会長挨拶〜

発展する紫竹山校区コミュニティ協議会

小菅 文定

この度 阿部篤義前会長の後を受け、紫竹山校区コミュニティ協議会会長に就任しました。出身は米山第5自治会です。

(1) 新しい自治会の参加と新しい事業部の新設
 直近の【神道寺南自治会】は、防災訓練も従来一緒に実施してきた経緯などから、今年度より当協議会の会員に加わって頂くことになりました。
 これにより当協議会は自治会数が13、総世帯数が、5,233世帯になりました。今まで以上に正確な情報の交換と、結束力の強化を進めて参りたいと考えております。
 昨年10月に当協議会主催、紫竹山民生委員児童委員協議会協力、として【赤ちゃん誕生お祝い会】を行いました。初回ということから手探りで始めましたが、参加者数51名(家族含め)で大変好評でした。
 今年度以降も赤ちゃん誕生会を行う予定にしており、ついては【協育部会】を新設しました。少子高齢化の中でも青少年も高齢者も楽しく明るく日常生活を過ごせるよう、その活動を広げて行きたいと考えております。

(2) 駅南むらさき号の運行
 我々の住む紫竹山校区コミュニティ協議会地区は新潟駅に近く、駅周辺の影響を受けざるを得ません。当協議会としては、その影響を良い方向に進める施策を考えて行かなければなりません。
 新潟駅では、60年振りの大改造工事 (高架化・広場の整備など)が進んでおり、新潟市の南北の市街地が乗り換え無しで結ばれつつあります。現在進行中の”にいがたニキロ" との相乗効果により、今後さらに人の交流が活性化し、中央区はますます新潟駅を中心に発展すると思われます。
 その中で、駅南地区の利便性向上を目指して、令和4年以来当協議会が中心となって、アンケート調査等住民の皆様の全面的な協力を頂きながら、「駅南住民バスの実現」に向けて運動してまいりました。新潟市からもご理解頂き、今年度予算を付けて頂きました。
 そして、8月1日より「社会実験」という形で、【上所駅〜鳥屋野総合体育館】の往復ルートで「駅南バスむらさき号」運行が開始されることになった次第です。
 「社会実験」のバス運行は、いわば「生まれたばかりでよちよち歩きの赤ちゃん」のようなものです。住民の皆様にとって、さらに利便性の高いバスとして「本格運行」につなげていくには、道は一つしかありません。皆様に多数利用(乗車)していただくことです。
目標の乗車数を達成し、住民に本当に愛されるバスに育て上げるためにも、どうぞ皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

(3)インターネットの活用
 紫竹山校区コミュニティ協議会の活動を住民の皆様により理解していただくため、紫竹山校区コミュニティ協議会の ホームページを立ち上げました。
 「むらさき」号の情報もこちらに掲載します。どうぞご利用ください。